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認知症予防 脳トレのために趣味を始めよう! [趣味]

某地方の大学の教育学部美術科を出たものの、教師にならずに

人里離れた山の中で「デザインやイラスト」の仕事をしている山さんです。

水彩画から似顔絵、看板、巨大人形、モニュメント、グラフィックデザインなどの仕事で生計を立てています。



イラスト&水彩画、油絵など、絵の基本はどれも同じです。

物を正確に見てそれを再現する力と、それを自分なりに表現・アレンジして違う形に再現することで、作者の個

性が生まれてきます。



この記事は特に初心者の方や、今から水彩画などの絵やイラストを描いてみようとしている方に向けて書いています。

あなたの「絵の上達」の参考になれば幸いです。


脳トレのために趣味を始めよう!




定年退職して、膨大な時間を持て余している方は要注意です。

認知症の患者は400万人、65歳の高齢者の実に7人に1人が患っています。

更に、正常な方と認知症の間のグレーゾーンにいる認知症予備軍と呼ばれる人が400万人もいます。


今まで仕事に一生懸命で趣味を持つ時間もなかったあなた、今からでも自分にあった趣味を見つけ生きがいと張りのある人生を送っていきましょう!


認知症にならないためには日々、脳のトレーニングをしていく必要があるのですが、読書、新聞、テレビ、インターネットなど情報を集めて、ブログなどにまとめて、アウトプットしていく作業を日課としていくと、いろんな方面に興味が沸いて、それを深く掘り下げることにより、更に見識が高まります。

また、訪れた人との交流を広げれば、異世代とのコミュ二ケーションが取れ、違った価値観も感じることができるでしょう。

ところが、今の若い世代にも言えるのですが、パソコンにばかり頼っていると、肝心なリアルなコミュニケーションが取れなくなる恐れが出てきます。


ですから、外に出て体を使い、汗をかいたり、いろんな方との交流をしていけば、リアルな刺激を受け、生きがいとなるでしょう。


ソフトボールやバドミントン、バレーなどのスポーツ、軽運動、竹細工、各種習い事など人との交流があるから、続けていく楽しみが生まれます。

できれば体を動かして汗をかく運動と頭や手足を使う習い事の二つの趣味を持てば、あなたの日常は「暇でしょうがない」というようなことはなくなるでしょう。


どこで探すのかはあなたの街の公民館や体育館にサークルがあると思います。
年代のギャップもあるでしょうから、実際に一度見学してから自分でもできるか、見極めて申し込むといいでしょう。


公民館講座の中で、認知症予防策として手足を動かす趣味を持つことがいいみたいです。

カメラ、陶芸、ドライフラワー、パッチワーク、書道、生花、男の料理など、いろいろあるでしょう。

自分にあった趣味、今から挑戦してみようとチャレンジする気持ちが大切です。

家にこもって、黙々と続けるよりは、人と話しながら、人の作品を見たり、比較したり、意見し合う、そんな仲間との出会いが一番です。

女性はこのようなサークルが得意なんですが、男性は下手だと言われます。

肝心の男性のみなさんも未知の世界に飛び出していきましょう!
時には大声で笑い、下手でも自分の作品と向き合い、上達を狙う。

それが認知症を防ぐ一番の取り組みになると思います。

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