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水彩画描き方入門、直線を描く時のコツとは? [水彩画]

某地方の大学の教育学部美術科を出たものの、教師にならずに

人里離れた山の中で「デザインやイラスト」の仕事をしている山さんです。

水彩画から似顔絵、看板、巨大人形、モニュメント、グラフィックデザインなどの仕事で生計を立てています。



イラスト&水彩画、油絵など、絵の基本はどれも同じです。

物を正確に見てそれを再現する力と、それを自分なりに表現・アレンジして違う形に再現することで、作者の個

性が生まれてきます。



この記事は特に初心者の方や、今から水彩画などの絵やイラストを描いてみようとしている方に向けて書いています。

あなたの「絵の上達」の参考になれば幸いです。


水彩画描き方入門




大人の趣味の一つに風景画、水彩画が人気があります。
誰もが子供の頃描いたスケッチ大会、読書感想画など、もう一度時間のある今、
いろんな作品を見てきたからこそ、描ける絵もあると思います。


昔と違って、youtube動画や画像検索で、自分にあった描き方を探すことができます。
また、描き方の教科書やDVDも出回っていますので、わかりやすく始められると思います。


今日の課題は道具を使った直線の描き方です。

風景を描く時、どうしても人工的な直線を描かないといけない場合があります。絵の強さを強調したり、結構重要なラインだったりするので、迷いがなく、すっと引きたいものですが、中々うまくいかない時もあります。

こんな時、動画のように溝引き定規とガラス棒で直線を引くことが出来るのですね。
溝引き定規は頭からデザインの用具と思っていましたが、こんな使い方ができるなんて、目からウロコです。

間違っても、直接定規に面相筆をあてて、線を引かないように。
毛細管現象で、定規の方に絵の具が入り込んで線どころか、面になってしまいますので、、、。

ガラス棒の滑りをよくするために、私は自分の鼻の頭のあぶらをつけていました。
レタリングの時に主に使っていたのですが、、、、。

久しぶり、絵の具箱から取り出して使ってみようかな。


溝引き



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